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飲茶

香港に行ったら絶対に楽しみにしたいのが「飲茶」だと思います。

飲茶は香港や広東省に伝わる食文化習慣の一つで、時間帯としては朝から昼、大体は朝から午後の3時位を基準にしていますが、この時間に自分が好きなお茶と一緒に、点心を食べる事を「飲茶」と言う様に呼んでいるのだそうです。

今では時間帯に関係なく24時間飲茶を提供している店等もあります。

飲茶を食べる時間帯によって店の雰囲気もガラッと変わるのが特徴で、朝の時間帯はお店自体が空いている為に比較的ゆっくり食べる事が出来ますが、昼時になると一変して店の中は客で溢れ返り、客や従業員の広東語が飛び交う等、朝とは全く違う雰囲気になります。

そんな雰囲気を味わいながら飲茶を頂くと言うのも香港旅行の醍醐味だと思います。

飲茶を提供しているお店に入るとまずはお茶を選ばなくてはなりません。

ジャスミン茶やウーロン茶、地元民が頼むポーレイ茶等お好きなお茶を選びましょう。

よく分からないようでしたら店員さんに任せちゃいましょう。

お茶が決まったら次は点心ですが、ちょっと前まではワゴンに大量の点心を乗せて運んできてそこから選ぶと言う方式を取っていましたが、今ではオーダー用の紙に食べたい点心をチェックして頼むと言う方式を取っている店も増えてきました。

香港では飲茶を楽しめるお店が本当に数多く存在します。

もちろん当たり外れもあると思いますが、ある程度下調べしたり、実際に行った人に聞いてみたりするなどしてみてはいかがでしょうか。

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